日本向けおすすめeSIM:料金・回線比較(2026年)
ほとんどの日本旅行で最適なeSIMは、複数回線に対応したeSIMの20GB・30日間プランです。Zyesimsでは$13.99(米ドル)、1GBあたり$0.70で、Docomo、au、SoftBank、Rakutenにつながります。データをたくさん使う方は、1日あたりの速度制限がないデータ無制限プラン(7日間で$15.49)を選べます。また、地方の奥深くまで行く方は、対応回線にDocomoが含まれているか必ず確認してください。

ほとんどの旅行はこれで十分です。このガイドの残りは、日本のIPアドレスや日本の電話番号が必要な方、日本と韓国で1つのeSIMを使いたい方、あるいは大手ブランドの価格を比べてみたい方に向けた内容です。以下の価格は2026年9月下旬に確認したもので、第三者の比較記事から引用した一部の価格は、価格表の下に明記しています。

旅のタイプ別、日本向けおすすめeSIM
すべての旅行者にとっての一番は存在しません。東京で過ごす週末と、鉄道パスで回る1か月では、必要なプランがまったく違います。まず旅のスタイルを考え、それからプランの容量を選びましょう。
| 旅のタイプ | 買うべきプラン | Zyesimsの価格 | おすすめの理由 |
|---|---|---|---|
| 短期の都市旅行、3〜7日、利用は少なめ | 5GB、30日間 | $5.49 | 地図、LINE、翻訳、Instagramを少し使っても、日数に余裕あり |
| 定番の2週間旅行(東京、京都、大阪) | 20GB、30日間 | $13.99 | 1日約1.4GBで、SNSや家族とのビデオ通話にも十分 |
| ストリーミング、ノートパソコンへのテザリング、コンテンツ制作 | Unlimited Premium、1日あたりの速度制限なし | 7日間$15.49、15日間$28.99 | 1日あたりの速度制限なし(通信事業者のフェアユースポリシー(FUP、公平な利用のための規定)は適用)、テザリング可 |
| 日常使い向けの割安なデータ無制限 | Unlimited Plus、1日3GBまで高速 | 7日間$12.99、15日間$24.49 | 1日3GBはほとんどの人の利用量を上回り、超えても止まらず低速になるだけ(低速時の速度はプロバイダーが非公表) |
| 地方のルート、スキー、日本のサイトやアプリ | 20GB、30日間(IIJ、Docomo) | $13.99 | Docomoの対応エリアと日本のIPアドレス |
| 長期滞在や複数回の旅行 | 50GB、180日間 | $42.49 | 6か月かけてデータを使える |
| 1回の旅行で日本と韓国 | Japan & South Korea 5GB、30日間 | $11.49 | eSIMは1つ、国境での切り替え不要 |
2つの容量で迷ったら、大きいほうを選びましょう。10GB($8.99)と20GB($13.99)の差は5ドルです。新幹線の乗り換え中にデータが切れたときのストレスは、それ以上の負担になります。すべてのプランは、データ容量別・日数別に日本向けeSIMのページに掲載しています。

日本向けeSIMの価格比較:Zyesims、Airalo、Holafly、Saily、Ubigi
比較記事の多くはブランドをランキングしています。でも、お財布に関係するのは2つの数字です。20GBがいくらか、そして1週間のデータ無制限がいくらかです。当サイトも含めて、その2つを並べました。
| プロバイダー | 20GB、30日間 | データ無制限、7日間 | データ無制限、30日間 | 日本の回線 | データ無制限の1日あたりの上限 |
|---|---|---|---|---|---|
| Zyesims | $13.99 | $15.49(Premium) | $52.99(Premium) | Docomo、au、SoftBank、Rakuten(香港IP。IIJプラン:日本のIP、Docomo) | Premium:1日の上限なし、フェアユースポリシーは適用。Standardは1日1GB、Plusは1日3GBまで高速、その後はプロバイダー非公表の低速 |
| Airalo | 約$25 | $26.50 | $69.00 | SoftBank、au(KDDI) | 1日3GBまで高速、その後1Mbps |
| Holafly | 容量固定プランなし | $27.50 | $73.90 | KDDI、SoftBank | フェアユースポリシーが適用。テザリングは1日1GBまで |
| Saily | $24.99 | $26.99 | $71.99 | KDDI、SoftBank | 1日5GBまで高速、その後1Mbps |
| Ubigi | 25GBで約$32 | 約$25 | 約$65 | KDDI、Docomo | 1プランあたり60GB、その後2Mbps |
| MobiMatter | 約$13.99 | 提供なし | 提供なし | Docomo、4G | 容量固定のみ |
Airaloのデータ無制限、Holafly、Sailyの価格は、各プロバイダーの日本向けページに掲載されていたもので、2026年9月29日に確認しました。Airaloの20GBの価格とUbigiの価格はTokyo Cheapo(2026年8月)、MobiMatterの価格はFinding Alexx(2026年5月時点の価格)からの引用です。確認時に各プロバイダーのページにこれらのプランが表示されていなかったためで、目安としてお考えください。価格は頻繁に変わるため、あくまでその時点の数字です。
注目すべき点が2つあります。1つ目は、同じ回線で同じデータ容量でも、1GBあたりの価格がプロバイダーによって2倍近く違うことです。MobiMatterのような低価格ブランドは、20GBでは当サイトと同水準ですが、30日間50GBでは当サイトの$26.49に対して約$29.99です。2つ目は、大手ブランドのデータ無制限プランは1か月$69〜$74かかる一方、東京での実際の速度差は小さいことです。Tokyo Cheapoの速度テスト(Ookla、2025年10月〜2026年8月)では、テスト対象のeSIMは東京都心でおよそ130〜240Mbpsで、地図や動画に必要な速度を大きく上回っていました。
大手ブランドの強みはアプリです。洗練されたチャージ機能、ポイント還元、Sailyの広告ブロッカーのような付加機能があります。Zyesimsにはアプリもそうした付加機能もありません。上の表は、各プロバイダーがデータそのものにいくら請求しているかを示したものです。
旅行に必要なデータは? 有効期間とデータ容量でeSIMパッケージを比較しましょう。
eSIMパッケージを表示日本向けeSIMの選び方(重要な6つの質問)
1. 実際にどれくらいのデータを使う?
多くの人が思うより少ないです。ナビ、メッセージ、翻訳は軽く、動画や写真のアップロードは重くなります。1時間の地図、LINEやWhatsAppでのひっきりなしのやり取り、夕食時のGoogle翻訳、30分のInstagram、家族との短いビデオ通話という東京でのよくある1日なら、500MB〜700MB程度です。
| 利用内容 | データ通信量 |
|---|---|
| Googleマップ、徒歩ナビ1時間 | 5〜10MB |
| LINEまたはWhatsAppの音声通話、1時間 | 約35MB |
| InstagramやTikTokのスクロール、1時間 | 100〜200MB |
| 家族とのビデオ通話、30分 | 150〜250MB |
| YouTubeやNetflixをHDで1時間 | 約1.5〜3GB |
| 仕事でノートパソコンにテザリング、1時間 | 200MB〜1GB |
目安として、一般的な旅行者なら1日1GB、SNSにたくさん投稿する人なら1日2GBで足ります。ストリーミングをする人やノートパソコンにテザリングする人は、データ無制限を検討してください。
小さめのプランを長持ちさせるコツは、ホテルのWi-FiでGoogleマップの「オフライン マップ」をダウンロードしておく、主要駅やセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの無料Wi-Fiを使う、動画を標準画質に切り替える(HDよりおよそ70%少ない通信量)、スピードテストを控える(高速回線では1回で数百MB使うことがある)ことです。もしデータが足りなくなっても、ZyesimsのJapanプランのうち容量固定プランなら、新しいeSIMをインストールせずにチャージできます。
2. 容量固定か、データ無制限か?
日本向けの「データ無制限」には3つのタイプがあり、商品名からはどれなのかほとんどわかりません。
- 1日の上限あり、超えると低速:1日1GB、2GB、3GB、5GBまでは高速で、それを超えると翌日まで非常に遅くなります(多くは1Mbps以下)。Zyesims Unlimited(1日1GB)とUnlimited Plus(1日3GB)はこの方式で、Sailyをはじめ多くのプロバイダーも同様です。当サイトの2つのプランについては、低速時の正確な速度をプロバイダーが公表していないため、動画ではなくメッセージや地図に使う前提で考えてください。
- プラン全体のフェアユースポリシー:1日の上限はありませんが、プラン期間中の大量利用で速度制限がかかることがあります。数値を明記しているプロバイダーもあれば、していないところもあります。
- 上限の明記なし:Zyesims Unlimited Premiumには1日あたりの速度制限がありません。ただしこの場合でも、日本の通信事業者は混雑した基地局で極端に多く使うユーザーの速度を制限する権利を持っており、これはどのプロバイダーでも同じです。
ほとんどの人にとっては、容量固定のほうがお得です。20GBで$13.99なら、どのデータ無制限プランの15日間よりも安く済みます。データ無制限が有利になるのは、毎日ストリーミングをする、ノートパソコンにテザリングする、またはデータ容量のことを一切考えたくない場合だけです。詳しくは、旅行用eSIMの「データ無制限」の本当の意味のガイドをご覧ください。
3. eSIMはどの回線を使う?
日本の携帯電話回線は3つではなく4つあります。旅行用eSIMはそのうち1つ以上の回線を借りて提供されているため、ブランド名よりもこちらのほうが重要です。
- NTT Docomo:山間部、小さな町、スキー場を含め、対応エリアがもっとも広い回線です。Opensignalの2026年4月のレポートでは、総合カバレッジと5Gカバレッジで最高評価を獲得しました。利用者がもっとも多いため、混雑した都市部の駅ではつながりにくく感じることがあります。
- au(KDDI):同じレポートで、動画やゲームの体験など品質カテゴリーの多くでトップでした。都市部や主要な鉄道沿線では非常に安定しています。
- SoftBank:ダウンロード速度部門で受賞しました。東京、大阪、名古屋で強く、地方の奥まった地域ではやや不安定です。
- Rakuten Mobile(楽天モバイル):もっとも新しい回線で、都市部では急速にエリアを広げていますが、都市部以外ではまだ手薄です。
複数回線に対応したeSIMは、その場所でもっとも強い電波を選んでくれるので、もっとも安全な選択肢です。北海道、日本アルプス、四国、登山道などを予定に入れているなら、対応回線にDocomoが含まれているか確認してください。
5Gのために追加料金を払う価値はありますか?ほとんどありません。日本の5Gは都市の中心部に集中しており、東京でも頻繁に4Gに切り替わります。4G/LTEでも地図、ビデオ通話、SNSには十分な速度が出るため、5Gは追加料金を払う理由ではなく、おまけと考えましょう。

4. 日本のIPアドレスは必要?
これは、ほとんどの比較記事が取り上げない質問です。当サイトの標準のJapanプランを含め、多くの旅行用eSIMは日本国外の拠点(当サイトの場合は香港)を経由して通信します。Googleマップ、LINE、Instagram、WhatsApp、銀行アプリでは気づくことはありません。
気づくのは、利用者の所在地を確認するサービスです。TVerなどの日本のテレビアプリ、日本国内限定のチケットサイトや抽選サイトの一部、香港では提供されていない一部のアプリなどです。これらが必要な場合は、通信の出口が日本にあるプランを選んでください。Japan 20GB IIJプランはDocomo回線で、日本のIPアドレスが使え、価格は同じ$13.99です。
5. 日本の電話番号は必要?
通常は必要ありません。大手ブランドの旅行用eSIMはどれもデータ通信専用です。通話やメッセージはLINE、WhatsApp、FaceTimeで行い、普段使っているSIMはeSIMと並んで有効なままなので、銀行の認証コードや自国からの電話も受けられます。
現地の番号が必要になる場面もいくつかあります。一部のレストラン予約サイト、コンサートやコレクターズカードの抽選、賃貸契約を結ぶ長期滞在などです。日本の音声通話の番号には本人確認が必要なため、それを販売しているプロバイダー(MobalやSakura Mobileなど)では事前に申し込み、アクティベーションコードは郵送か対面で受け取ります。1〜2週間の余裕を見ておきましょう。
緊急時には日本の番号は必要ありません。普段使っている回線から、警察は110、火事・救急は119に電話できます。
6. お使いの端末はeSIMに対応している?
ここ数年の端末のほとんどは対応しています。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降です。ただし、一部の米国版Galaxy S20や、中国本土で販売された端末のほとんどなど例外もあるため、eSIM対応端末の一覧でお使いの機種を確認してください。また、端末がSIMロックなし(SIMフリー)である必要があります。契約で購入した端末の場合は、旅行前にご契約の通信事業者に確認してください。最近の米国版iPhoneにはSIMトレイ自体がないため、eSIMが唯一の選択肢です。
日本でのeSIM、ポケットWi-Fi、空港SIMの比較
日本はポケットWi-Fiを広めた国で、空港のカウンターでは今もSIMカードが売られています。2026年時点での比較は次のとおりです。
| 旅行用eSIM | ポケットWi-Fiのレンタル | 空港のSIMカード | |
|---|---|---|---|
| 2週間の一般的な費用 | 10〜20GBで$9〜$14 | 1日ごとのレンタル料金+配送料または受け取り | Finding Alexx(2026年)によると20GBで約4,000円(約$27) |
| 到着後すぐ使える | はい、出発前に自宅でインストール済み | カウンターかホテルで受け取り | カウンターに並ぶ |
| 充電する端末が増える | いいえ | はい | いいえ |
| 普段の電話番号を維持 | はい、併用できる | はい | デュアルSIMの端末のみ |
| グループで共有 | 1台の端末からテザリング | 最適、5〜10台まで | 1台の端末からテザリング |
| 返却が必要 | いいえ | はい、郵送または空港で | いいえ |
ポケットWi-Fiは、家族の中にeSIM非対応の端末が何台もある場合には今でも合理的な選択です。それ以外の方には、eSIMのほうが安く、なくす心配のある物も1つ減ります。お使いの端末が対応しているかわからない場合は、上の質問6をご覧ください。
日本向けeSIMの設定手順
- 出発の1〜2日前、自宅で:プランを購入し、QRコードが記載されたメールを開きます。iPhoneでは「設定」>「モバイル通信」>「eSIMを追加」の順に進みます。Samsungでは「設定」>「接続」>「SIMマネージャー」(SIM manager)>「eSIMを追加」(Add eSIM)、Pixelでは「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」の順に進みます。Wi-Fiに接続した状態でコードを読み取ります。
- 「Japan」などの名前を付けて普段使っている回線と区別し、いったんオフにしておきます。
- 離陸前に:普段使っているSIMの「データローミング」をオフにして、ローミング料金が発生しないようにします。
- 着陸後に:日本向けeSIMをオンにし、そのeSIMの「データローミング」をオンにして、「モバイルデータ通信」の回線として選択します。必要なら、普段使っているSIMは通話とSMS用に残しておけます。
- 1〜2分待ちます。通常は搭乗橋か入国審査の時点でつながります。30日間のカウントはインストール時ではなく、最初に接続した時点から始まり、購入から180日以内に使い始めればかまいません。すべてのプロバイダーがこの方式ではなく、QRコードを読み取った時点でカウントが始まるところもあるため、早めにインストールする前に確認してください。
画面が1つしかない場合は、iPhoneならQRコードのスクリーンショットを撮り、「写真」アプリで長押しします。Androidなら、スクリーンショットをGoogleレンズで開きます。所要時間の詳細は、eSIMのアクティベートにかかる時間をご覧ください。

着陸後に電波が入らない
次の3つのスイッチを順番に確認してください。eSIMの回線がオンになっているか、その回線の「データローミング」がオンになっているか、「モバイルデータ通信」が普段使っているSIMではなくeSIMに設定されているかを確認します。そのうえで端末を再起動し、2〜3分待ちます。駐機場では電波が弱いため、ターミナルに着いてからつながることもよくあります。
つながるけれど遅い
1日の上限があるプランなら、単に上限に達しただけかもしれません。上限は翌日にリセットされます。そうでない場合は、eSIMのネットワーク設定でネットワークの自動選択をオフにし、別の通信事業者を手動で選んでください。5G接続が頻繁に切れる場合は、回線を4G/LTEに切り替えると、都市の中心部以外でも安定します。そのほかの対処法は、eSIMがつながらないときの対処法のガイドで紹介しています。
旅行者が日本向けにZyesimsを選ぶ理由
当サイトは上の表に載っているプロバイダーの1つなので、その点を踏まえてお読みください。理由はシンプルです。ZyesimsのJapanプランは、同じデータ容量で大手ブランドのおよそ半額(20GBで$13.99、30日間50GBで$26.49)、日本の4つの回線すべてにつながり、ほとんどのプランでテザリングが使えます。データ容量のことを一切考えたくないなら、Unlimited Premiumは1日あたりの速度制限がなく、1週間$15.49からです。
QRコードはご注文が確定するとメールで届き、有効期間は日本で接続した時点から始まります。サポートはsupport@zyesims.comで24時間以内に回答します。当社側または回線側の不具合でeSIMが接続できず、サポートでも解決できない場合は、全額返金いたします(返金ポリシーをご覧ください)。
よくある質問
日本ではeSIMを使うのがおすすめですか?
はい、ほぼすべての訪問者におすすめです。日本ではアプリが欠かせません。電車の乗り換えにはGoogleマップ、メニューや看板には翻訳アプリ、チケットや飲食店の順番待ちにはQRコードを使います。eSIMなら到着した瞬間からデータ通信ができ、空港SIMやローミングより安く、普段の電話番号も有効なままなので銀行の認証コードも受け取れます。使わないほうがよいのは、SIMロックがかかっている端末や、eSIMに対応していない古い端末をお使いの方だけです。
日本ではAiraloとUbigiのどちらがよいですか?
どちらも都市部ではよくつながり、評判も良好です。UbigiはKDDIとNTT Docomoにつながるため大都市以外で有利で、AiraloはSoftBankとau(KDDI)を使います。価格面では、どちらも1GBあたりで最安ではありません。Tokyo Cheapoの2026年8月の比較では、Airaloの20GB・30日間は約$25、Ubigiの25GBは約$32でしたが、Zyesimsの20GB・30日間プランは$13.99です。ブランドではなく、回線と1GBあたりの価格で比べましょう。
日本の地方ではどの回線がおすすめですか?
NTT Docomoです。2026年4月のOpensignalのレポートで、Docomoは総合カバレッジと5Gカバレッジで最高評価を獲得しており、スキーヤー、ハイカー、温泉めぐりをする人が頼りにしている回線です。北海道、日本アルプス、四国、熊野古道などがルートに含まれるなら、複数回線対応のプランか、Zyesims IIJシリーズのようなDocomo専用プランなど、Docomoを使えるeSIMを選んでください。
旅行用eSIMで日本の電話番号を取得できますか?
Zyesims、Airalo、Holafly、Saily、Ubigiを含め、一般的なデータ通信専用の旅行用eSIMでは取得できません。日本の規則では音声通話の番号に本人確認が必要なため、それを販売しているプロバイダーでは本人確認書類を添えて事前に申し込み、アクティベーションコードは郵送されるか日本で手渡しされます。ほとんどの訪問者には必要ありません。LINE、WhatsApp、FaceTimeの通話はデータ通信を使い、普段の電話番号もSMSの認証コード用に有効なままです。
日本向けeSIMはいつインストールして、いつアクティベートすればよいですか?
出発の1〜2日前に自宅のWi-Fiでインストールし、オフにしておきます。ZyesimsのJapanプランは、eSIMが日本で初めてネットワークに接続した時点から日数のカウントが始まり、購入から180日以内に接続すればかまいません。飛行機が着陸したら、eSIMをオンにし、そのeSIMの「データローミング」をオンにして、「モバイルデータ通信」の回線として選択します。通常は入国審査に着く前につながります。
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